チリョウテキリハビリテーション

治療的リハビリテーション(急性期、回復期)


【急性期】廃用症候群(安静状態が長期に続くことによって起こる心身の様々な低下等。例:筋萎縮など)や合併症の予防及びセルフケアの早期自立を目的として、可能であれば発症当日からベットサイドで行う訓練などのこと(具体的内容:1.早期座位・立位、装具を用いた早期歩行訓練、2.摂食・嚥下訓練、3.セルフケア訓練)。
【回復期】機能回復や日常生活動作(ADL)の向上を目的として、訓練室で訓練が可能になった時期から集中して行う訓練などのこと。

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