タザイタイセイケッカク

多剤耐性結核


現在の化学療法の中心であるヒドラジド(INH)とbファンピシン(RFP)への2剤同時耐性結核と定義される。その患者数として、現在1,500人から2,000人程度、さらに新たに1年間に80人程度が発病していると考えられている。これらの患者は、通常の結核治療では、治癒が期待されにくく、死亡することや持続排菌患者となることも多い。

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