ケンコウジュミョウ

健康寿命


高齢者が健康で自立して活動的な状態で暮らすことができる期間をいう ( この計画「埼玉県版健康寿命」では、65歳に達した方が身の回りの世話が必要になるまで(要介護2)の期間としている。)。
また、国では「健康寿命」の定義を「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」とし、目標値を「平均寿命の増加分を上回る健康寿命の増加(平成34年度)=平均寿命の延び以上に健康寿命を延ばす(不健康な状態になる時点を遅らせる)」としている。なお、国では目標値に関し、現時点では、どのような生活習慣病の対策を通じて、どの程度生活習慣病を減らすことが可能で、それにより健康寿命がどのくらい延びるかを推定するためのエビデンスが存在せず、今後さらに研究を推進する必要があるとしている。

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